雨漏り修理の凄腕業者を探そう!~外壁塗装をプロに任せる生活術~

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エクステリアで雨漏り対策

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エクステリアの施工で、瓦などの屋根材を設置した後に継ぎ目や目地を現地で施工します。
ここで瓦の継ぎ目や目地部の材料の品質が悪かったり、施工がきちんとされていないことで雨漏りの原因となることが多くあります。この継ぎ目の目地部の不具合をなくするには、瓦などの主たる材料の品質証明書を施工の業者に提出させるばかりではなく、瓦同志を接続する接着剤や、目地のコーキング材、モルタル材などの従材料に至るまで品質証明書を提出させて、きちんとした材料を使っているかを確認することが重要です。また、施工の業者が雨漏りなどの不具合を発生させたことがないか施工の実績を調べてみることも必要です。

エクステリアにおける雨漏り発生後の対応、処置ですが、まず施工の業者に雨漏り発生箇所を細かく調査してもらい、その原因をきちんと説明させることが重要となってきます。雨漏りの外側の発生個所とその原因を掴まないと補修工事も無駄な時間と、労力を費やすばかりで成果が上がらなくなってしまいます。また、その補修方法ですが、水の浸入を防ぐ為の表面の防水や、排水装置の容量の拡大、及び詰まりの原因の除去などがあげられます。

雨漏りについては、単に水が漏っていることだけではなく、不要な水の浸透で、コンクリート、モルタル、鉄部分の材料の腐食を招き、エクステリアそのものの寿命を縮めることにもなります。まず雨漏り、漏水のない構造物に仕上げることが重要で、そのためには、使用材料の品質証明の確認や、業者の施工実績の確認と、施工途中、特に雨の日に施工状態の確認などをすることが必要です。万が一雨漏りがあった場合に備えて、業者が確実な補修方法で対応できるかの確認もしておく必要があります。